古の智恵、ヨガとマヤ暦から学べることを知ろう

マヤ暦

最近話題のマヤ暦は聞いたことがありますか?

マヤ暦って何でしょう?

マヤ暦は4000年前に古代マヤ文明で使われた暦の総称です。

いくつかあるうちの一つが260日を1サイクルとした「ツォルキン暦(神聖暦)」と言います。これを巷ではマヤ暦と呼んでいます。

つまり、カレンダーです!

え?!カレンダーから何が分かるの?って思いますよね?!

マヤ暦から分かること

マヤ暦では260日、毎日ちがうエネルギーが流れていると考え、「自分が生まれた瞬間、どんなエネルギーが流れていたのか」で「生まれてきた目的や使命」がある程度わかると言われています。

また、相手の特徴や傾向を知ることができるので、その人を尊重しながら楽に関係性を築くことできるようになります。

自分の人生のバイオリズムを知ることができ、1年をどう過ごすかの指針ができます。

カレンダーとして活用し、リズムに乗って日々の過ごすことができます。

誕生日から分かる自分のマヤ暦

例えば、1985年12月15日生まれの私の場合、マヤ暦で見ると、

KIN(キン)226  白い世界の橋渡し・白い風・音5

となります。

ざっくり言うと、260あるうちの226にあたり、白い世界の橋渡しと白い風という紋章を持ち、音は13あるうちの5を持つ。紋章は全部で20あり、赤・白・青・黄の色が付きます。

最初に来る紋章「白い世界の橋渡し」は顕在意識を表す『太陽の紋章』と呼ばれます。

白い世界の橋渡しの特徴は、

  • 人と人、人や物など様々なものをつなぐ力がある
  • あの世とこの世を橋渡しする力もなどスピリチュアルなパワーがある
  • おもてなしすることもされることも好き
  • 自分の思い通りにしようと人をコントロールしがち
  • コミュニケーション能力が高い
  • 野心家

など。

後に来る紋章「白い風」は潜在意識を表す『ウェイブスペル』と呼ばれています。

白い風の特徴は、

  • 人とのつながりや共感することされつことを大切にしている
  • メッセンジャー
  • 繊細で傷つきやすい
  • 自分を分かってもらいないととき意地を張ったり毒舌になる
  • 感性がるすどいため霊感が強い人も多い

など。

音は銀河の音と呼ばれ『人の役割や能力』を表します。

音5の特徴は、

  • のんびり屋さんで遠慮がち、控え目
  • いざというときの底力がある
  • オン・オフがはっきりしている
  • 目標設定がキーワード

など。

自分のKINナンバーが知りたい方は、私もメンバーにいる「マヤ屋」の公式LINEへご連絡下さい。あなたのマヤ暦をプチ診断いたします!

友だち追加

ヨガとマヤ暦の共通点

  • どちらも4,000年以上の歴史がある
  • 魂の輪廻転生が前提となっている
  • 目に見えないエネルギーや宇宙エネルギーを説いている
  • 自然とともに生きていることを思い出させてくれる
  • 自分を深く知ることができる

ヨガでは今ここの自分の心や体の状態を知り、マヤ暦では自分の特徴や傾向、使命や生きる目的を知ることができます。

自分の理想とする生き方、使命をまっとうするため、魂の成長のために、自分の現在地を把握して、向かう先へエネルギーを向けることができる。

自分の人生を自分でプロデュースしていくためにヨガもマヤ暦も有効なツールだと思います。

まとめ

ヨガもマヤ暦も歴史が古く、たくさんの教えがあります。

共通していることやそれぞれの良さがまたあります。

自分の人生がより良くなるために取り入れてくれたら嬉しいです!

 

陽だまりヨガ・マヤ暦セッションをご希望の方はこちら